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熊本市中央区坪井の動物病院。ともだ動物病院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL..096-343-3026

〒860-0863 熊本県熊本市中央区坪井4-11-30

診療案内medical info

診療科目

腫 瘍 科 
循 環 器 科 
整 形 外 科 
皮 膚 科 
歯   科 
泌 尿 器 科 
婦 人 科 
産   科 
眼   科 
耳 鼻 科
シ ニ ア 科 
消 化 器 科 



整形外科

■整形外科の病気について

整形外科では、運動器官(骨□関節□筋肉□靭帯□腱など)の病気□けがや、手足などの先天性疾患を診療します。動物が正常に歩く」ためには、骨□靱帯□関節□筋肉□神経等が正しく機能することが必要です。逆

それらの運動器官(骨□関節□筋肉□靭帯□腱など)の異常をいち早く発見し、また治療□手術していくことで、元気に歩け、動き回れる生活をおくれるようになります。

 

■運動器官に異常があるときの症状

 □ 歩き方がぎこちない          □ 歩く距離が短くなった

 □ 元気がない               □ 以前より歩く速度が遅くなった 

 □ 横になっている時間が長くなった  □ 階段を登りたがらない

 □ 関節を触れられるのを嫌がる    □ ジャンプをしなくなった 

■当院での症例(一部)

膝蓋骨脱臼

犬に多く、パテラとも言われます。

膝蓋骨とは、膝のお皿の骨で、この骨がずれた状態のことを、膝蓋骨脱臼と言います。

先天性と外傷性があり、外傷性の場合、交通事故や転倒、高いところから飛び降りたことが原因で起こります。

症状によってグレードが4つに分類され、グレードと年齢、犬種を考慮して、内科治療(投薬、サプリメント、)と外科治療(骨組織の再建術、軟部組織の再建術)を行います。

前十字靭帯断裂

前十字靭帯断裂は、膝の関節内にある膝の前後方向の動きを安定させる大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)を結んでいる前十字靭帯が切れてしまう病気です。前十字靭帯は慢性的な体の変性(加齢や関節炎などによって)や外傷によって断裂してしまいます。足を痛がったり、歩きづらそうに後ろ足を上げたり、引きずったりするなどの症状が現れます。

レッグペルテス病

レッグペルテス病は、突然片方(あるいはまれ両方)の足に発症して、強い痛みにより足を痛がり、後ろ足を引きずるなどの症状が現れます。大腿骨頭に血液の供給が不足して大腿骨が壊死□変形してしまうことが原因です。治療が遅れると、太ももの筋肉が萎縮し歩き方の異常が一生治らないなどの後遺症が残ってしまいます。投薬などの保存療法には反応しないことが多く、最終的には外科手術により治療することが必要となります。

その他の病気

骨折、推体固定、脊椎造窓術、背側椎弓切除、骨折整復術(ピンニング)、膝蓋骨脱臼整復手術、とう尺骨骨折、ピンニング、レッグぺルテス、下顎ワイヤリング、下顎骨折整復術、下顎切除、顎脱臼整復、股関節脱臼整復術、後肢骨折整復、後十字靱帯部分断裂整復術、骨折整復、骨折整復、骨頭切除、骨盤骨折整復術(仙腸関節ビス止め)+プレート固定、前十字靱帯断裂整復術、足根関節脱臼整復、大腿骨骨頭切除、断脚、断指、中手骨骨折整復、半月板切除術、膝蓋骨脱臼整復術、橈骨尺骨骨折、橈尺骨ピンニング など

 

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