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熊本市中央区坪井の動物病院。ともだ動物病院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL..096-343-3026

〒860-0863 熊本県熊本市中央区坪井4-11-30

診療案内medical info

診療科目

腫 瘍 科 
循 環 器 科 
整 形 外 科 
皮 膚 科 
歯   科 
泌 尿 器 科 
婦 人 科 
産   科 
眼   科 
耳 鼻 科
シ ニ ア 科 
消 化 器 科 

皮膚科

■皮膚科の病気について

皮膚科では、かゆみ、皮膚炎などの症状を診察します。原因をいち早く見つけ、症状に合った治療をすることが重要ですが、皮膚病の原因は、食べ物、寄生虫、ストレスなど様々です。

■皮膚病の症状

□ 皮膚や耳を痒がる      □ 指をよく舐める   

□ 皮膚が赤い          □ フケが多い   

□ 便がゆるい           □ よく吐く

■アレルギー検査

皮内反応試験、抗原特異的IgE抗体検査(血液検査)、リンパ球反応試験(血液検査)、アレルギー強度検査、除去試験と誘発試験

■治療方法

投薬療法、シャンプー療法、食事療法

■当院での症例(一部)

脂漏性皮膚炎およびマラセチア性皮膚炎

犬がかかりやすい病気の1つで、皮膚に存在するマラセチア菌(真菌)が増え、赤みやかゆみ、脂漏、フケ、臭いといった症状を引き起こします。さらに進行すると、脱毛や皮膚が硬くなり、黒く色素沈着することもあります。

特にシーズー、パグなどに多くみられます。

膿皮症

皮膚の化膿性の細菌感染症で、もっとも多くみられる皮膚炎のひとつ。

細菌感染の深さによって、表在性・浅在性・深在性に分類されます。慢性化すると治りにくく、治療も長期間にわたります。

真菌感染症

皮膚糸状菌と呼ばれるカビの一種によります。

典型的な病変では、直径1〜4センチの円形で急速に脱毛が広がります。

カサブタができることもあります。二次的に細菌感染を起こすと炎症がひどくなります。

その他の病気

皮膚フラップ、皮膚潰瘍摘出術、雛壁性皮膚炎、膿痂疹、表在性・深在性膿皮症、蜂窩織炎、皮膚糸状菌症、ニキビダニ症、疥癬、ツメダニ症、ネコハジラミ症、ハエウジ症、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、アトピー様皮膚症、食物関連性の皮膚障害、ノミ刺咬、ノミアレルギー性皮膚炎、猫の好酸球性肉芽腫症候群、接触性皮膚炎、落葉状天疱瘡、若年性フレグモーネ、円形脱毛症、結節性非化膿性皮下脂肪織炎(無菌性皮下脂肪織炎)、特発性無菌性肉芽腫、多形紅斑、中毒性表皮壊死症、血管炎、薬疹、甲状腺機能低下症、副腎皮質機能亢進症、性ホルモン関連性脱毛症  、アロペシア(脱毛症)、再発性側腹部脱毛症、黒色毛胞形成異常症、カラーダイリューション脱毛症、皮膚筋炎、本態性脂漏症、魚鱗癬、皮脂腺炎、表在性壊死性皮膚炎、肝皮症候群、耳介辺縁脂漏症  、特発性鼻指角化症、尾腺の過形成、猫ざ瘡、肢端舐性肉芽腫、犬の好酸球性皮膚疾患、皮膚エリテマトーデス、外用ステロイド性皮膚症、上皮向性リンパ腫、非上皮向性リンパ腫、全身性組織球増殖症など

 

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