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熊本市中央区坪井の動物病院。ともだ動物病院です。

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〒860-0863 熊本県熊本市中央区坪井4-11-30

診療案内medical info

診療科目

腫 瘍 科 
循 環 器 科 
整 形 外 科 
皮 膚 科 
歯   科 
泌 尿 器 科 
婦 人 科 
産   科 
眼   科 
耳 鼻 科
シ ニ ア 科 
消 化 器 科 

尿器科

 

■泌尿器の病気について

泌尿器は尿を作り、排せつをする器官で

・腎臓(尿を作ります)

・尿管(腎臓から膀胱へ尿を送ります)

・膀胱(尿を貯める)

・尿道(尿を体外へ出す)

といった機能を持っています。

そして、犬猫に多い泌尿器の病気の1つは、腎臓病で、中高齢の子によく見られます。

特に高齢の猫での発症率は非常に高く、気づいた時にはかなり進行していることが多いです。

腎臓には、様々な機能がありますが、失われた腎機能をとりもどすことはできないため、腎臓病と診断された場合、悪化させないことと、動物の生活レベル(QOL)の維持を目的とした治療を行っていきます。

■腎臓病の症状

 □ 水をよく飲む               □ 尿の量が多い/回数が多い

 □ 痩せてきた                □ 食欲がない

 □ よく吐く                   □ 元気がない

 □ 血尿が出る                □毛ヅヤが悪い

■治療方法

尿検査

腎臓の機能が低下すると尿が薄くなります、尿検査では尿の薄さを確認します。また、尿中の様々な成分(菌、炎症細胞、腫瘍細胞、結晶)を検出します。

レントゲン検査

結石の診断方法としては、レントゲン検査が一般的です。レントゲン検査によって、結石ができている場所や大きさを調べます。

しかし、X線が通過してしまい、うまく撮影できない石もありますので、超音波検査も一緒に行う事でレントゲンでは発見できない結石も見つけられるようになります。

超音波検査

レントゲンのX線には映らないような、結石、腫瘍、のう胞などを超音波検査で発見することができます。

■当院での症例(一部)

尿路結石症

腎臓から尿管、膀胱、尿道の中に結晶や結石ができる病気で、特に猫ちゃんに多い病気です。

膀胱や尿道を傷つけたり、尿道に詰まったりします。

尿結晶や尿石にはいくつか種類がありますが、おしっこがアルカリ性に傾くとできやすくなるもの、酸性に傾くとできやすくなるものなどがあります。

各ミネラル成分などを特別に調整した療法食に切り替えることで、おしっこの状態を整えてあげることがとても重要です。

 

その他の病気

尿石除去、尿道・膀胱切開、膀胱結石摘出、膀胱切開、膀胱破裂整復、会陰へルニア整復、会陰尿道造設術、会陰尿道婁形成術


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