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熊本市中央区坪井の動物病院。ともだ動物病院です。

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〒860-0863 熊本県熊本市中央区坪井4-11-30

診療案内medical info

診療科目

腫 瘍 科 
循 環 器 科 
整 形 外 科 
皮 膚 科 
歯   科 
泌 尿 器 科 
婦 人 科 
産   科 
眼   科 
耳 鼻 科
シ ニ ア 科 
消 化 器 科 

婦人科

 

■婦人科の病気について

 犬の代表的な婦人科の病気として「子宮蓄膿症」があります。

子宮蓄膿症は、子宮内膜が腫れて、そこに細菌感染を起こし、子宮内に膿がたまる病気です。場合によっては死に至ることもあります。

子宮蓄膿症は他の動物でもみられますが、特に犬に多くみられます。

この病気のリスクが高いのは、長い間出産していない、もしくは一度も出産していない高齢犬です。

高齢になると体力がなくなってくるので手術のリスクが高くなります。

子供を産ませる予定がないのであれば、若いうちから避妊手術をすることで、病気を予防することができます。

■婦人科の病気の症状

□ぐったりする           □吐き気                   □食欲不振  

□多飲多尿            □腹部が腫れてくる 

□陰部の腫れ           □発熱

■治療方法

手術

体に問題がなければ手術をして、子宮と卵巣を摘出します。

 

ホルモン剤投与

全身状態が悪い場合は、ホルモン剤投与と輸液療法を行い、体力の回復を待ってから手術をすることもあります。

■当院での症例(一部)

子宮蓄膿症

子宮の内部に膿が溜まってしまう病気で、猫よりも犬に多い病気です。

通常は5歳以上の子に多い病気ですが、1歳ほどの若い年齢でかかる子もいます。

はじめは無症状ですが、病状が悪化してくると食欲がなくなったり、吐き気をもよおし場合によっては死に至ることもあります。

避妊手術を受けていれば予防可能な病気なので、繁殖の予定がない場合は避妊手術をおすすめいたします。

卵巣嚢腫

卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)は卵巣の一部にできた袋状の腫瘍内に液体がたまる病気です。卵巣嚢腫の種類によりたまる液、内容物は異なります。

初期には無症状で、その後脱毛、持続性の発情や無発情などの異常がでてくる場合があります。

卵巣嚢腫が大きくなってくると、下腹部が膨らんだ感じになっているのが見た目でわかるようになります。

 

その他の病気

乳腺腫瘍、子宮内膜炎子宮水腫、子宮捻転、

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