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熊本市中央区坪井の動物病院。ともだ動物病院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL..096-343-3026

〒860-0863 熊本県熊本市中央区坪井4-11-30

診療案内medical info

診療科目

腫 瘍 科 
循 環 器 科 
整 形 外 科 
皮 膚 科 
歯   科 
泌 尿 器 科 
婦 人 科 
産   科 
眼   科 
耳 鼻 科
シ ニ ア 科 
消 化 器 科 

耳鼻科

 

■耳、鼻の病気について

耳の病気で圧倒的に多いのが外耳炎です。外耳炎は耳の穴に炎症が起きた状態のことです。

外耳炎になる原因として最も多いのが、アトピー性皮膚炎あるいは食物アレルギーです。

また、耳毛が生えていたり、耳が垂れている犬・猫は、耳の通気性が悪く耳の病気にかかりやすいです。

 耳毛が生える犬種(トイプードル・シーズー・シュナウザー・マルチーズなど)

 耳が長くて垂れている犬種(アメリカンコッカースパニエル・キャバリア・ビーグルなど)

耳鼻科のトラブル症状で思い当たる症状がある場合には、すぐに診察を受けてください。

 

■耳、鼻の病気の症状

  □しきりに耳をかく  

 □首・頭をよく傾ける、振る            □耳から臭いがする 

 □垢・耳だれ・赤みなどが見られる       □耳が熱い

■治療方法

抗炎症薬や抗菌剤入りの点耳薬投与

耳を洗浄して汚れを取り除いた後、抗炎症薬や抗菌剤入りの点耳薬や酵素の入ったローションを点耳します。全身への投薬が必要な場合や、かなり長期間にわたる治療が必要な場合もあります。

手術

場合によっては外耳道切開など麻酔をかけての手術を行うことがあります。

■当院での症例(一部)

外耳炎

外耳炎は犬が最もかかりやすい病気のひとつで、耳の穴に炎症が起こっている疾患の事です。

特にレトリーバー系、コッカー・スパニエル系などの垂れ耳の子は耳の通気性が悪くなりやすいので外耳炎になりやすいです。アトピー性皮膚炎のワンちゃんも外耳炎になりやすい傾向にあります。

症状が軽い場合は、点耳薬を1本処方して治ることもありますが、症状が重くなると通院の期間が長くなったり、かゆみ止めのステロイド剤を使用することもあります。

耳血腫

耳血腫とは、耳たぶが内出血を起こし脹れてしまっている状態を言います。

耳血腫は、まず外耳炎が起こって、その痒みから強く掻きすぎたり、頭を強く振りすぎてしまうことが原因として多い病気です。

特に垂れ耳の犬種(ラブラドールレトリーバー、ビーグル、バセットハウンド)など、外耳炎を起こしやすい犬種は要注意です。

その他の病気

外耳炎、耳血腫、短頭種症候群外耳道切開

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